ピルの種類と用途

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ひとくちにピルと言っても、症状や用途によって種類があります。
オンラインピル処方サービスで扱われているピルの種類を簡単に説明します。

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低用量ピル(OC)

低用量ピルは女性ホルモンの量を避妊効果が得られる最低限量まで抑え、低用量化したものです。

Oral Contraceptives(経口避妊薬)の頭文字から「OC(オーシー)」と呼ばれています。

避妊効果のほか、生理痛の緩和、月経周期の改善、PMSの緩和、お肌のトラブルの改善などに使用されます。

超低用量ピル(LEP)

超低用量ピルは低用量ピルよりもホルモン量を抑え、月経困難症や子宮内膜症の治療薬です。

Low dose Estrogen Progestin(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬)から「LEP(レップ)」と呼ばれています。

基本的にはOCと同じ成分です。

オンラインピル処方サービスでは現段階では保険適用外で扱われているところが多い様です。

中用量ピル

低用量ピルが国内認可された1999年までは、ピルと言えば中用量ピルでした。

低用量ピルと成分は同じですがホルモン量が多いタイプになります。

効果は高いのですが副作用も多めなので、低用量ピルに切り替わっていきました。

その後中用量ピルは生理日移動などの役割で使用されています。

アフターピル

避妊に失敗した場合や望まない妊娠を避けるためのものです。

国内承認のものでは72時間以内服用で約97%の効果があります。

オンラインピル処方サービスでは、ユーザーの利益のために国内未承認の120時間タイプも扱っている場合がありますし、アフターピルの診察を優先的に行っている場合もありますので、問診時に状況をしっかり伝えることが大切です。

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