【コラム】通院でのピル受け取りがむずかしい。働く女性の小さなストレスとは?

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以前、とある婦人科クリニックの院長先生に聞いたお話です。(呼称など匿名化または省略して記載しています)

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ある患者さんの事情

院長先生によると、その患者さんには低用量ピルを処方していたそうです。

患者さんは別の産婦人科クリニックの看護師をされています。

院長先生のクリニックと地域エリアが競合しています。

ご自身の勤務するクリニックでは受診したくないとの事情があります。

低用量ピルを継続して服用したいとのご希望があったそうです。

ピル服用ではない、ある問題が

院長先生の診察も問題無く終わり、無事にお薬を処方されました。

最初はお薬の副作用も確認しながら、と言う院長先生の考えもあり、1ヶ月分づつ処方して、都度受診をするようにしていました。

受診と処方を2回目、3回目と重ねていき、処方だけで大丈夫そうだと言うところまできて数か月分を処方するようになりました。

すると、患者さんは数カ月に一度お薬を取りに行くのが難しいと相談してきたそうです。

同じエリアで同じ医療関係者であるため休診日が同じです。自分が取りに行けるタイミングで休診ということになり、取りに行くのが難しいとのこと。

これがストレスになりクリニックに相談されたという事でした。

院長先生は、特別にその患者さんだけ郵送で対応してあげることにしたそうです。

オンラインピル処方サービスなら・・・

このエピソードをお聞きして、院長先生には悪いとは思いつつ、オンラインピル処方サービスを利用すれば解決だなぁ。と思ったものです。

もちろん、そのクリニックの手厚いサービスは素晴らしいですが、働いているスタッフのオペレーションや特例的な対応に対する責任など、クリニック内に新たなストレスを生むことになりかねません。

患者さんの視点で考えると、休診日や時間を気にせずに自宅にピルが届けられる「オンラインピル処方サービス」に切り替えるのがベストな選択だなと思います。

オンラインピル処方サービスは、特に働いている女性にはとてつもなく便利なサービスだと感じたエピソードでした。

※健康状態に不安のある方や、治療目的の方は医療機関の診察を受けることをおすすめします。

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